第1回技術交流会

日本安全性薬理研究会 第1回技術交流会
技術討論会への参加者募集

日本安全性薬理研究会は毎年2月に学術年会を開催しておりますが、この学術集会以外に、会員の皆様に対して技術的な内容についての討論の場あるいはラボワークを伴う技術交流の場を提供する目的で、技術交流会を開催する運びとなりました。今回の第1回技術交流会は下記にありますように技術的な内容に関する討議を、第3回学術年会開催初日の午前に同会場で実施することといたしました。今回の技術討論会が、安全性薬理研究における問題点の解決や安全性薬理分野の発展、さらには会員の皆様のより深い交流に繋がるものと期待しております。

  1. 今回の討議テーマは以下の2題とさせていただきます。テーマごとに討議を行うため、別会場にて2チームに分かれて実施します。
    1. 一般毒性試験への安全性薬理試験の組み込み
    2. 心血管系試験における技術および評価
    なお、具体的な討議内容につきましては、申し込み時にご提出いただく希望討論内容を参考にして、論点設定を行いたいと思います。別紙の具体例を参考にしてご提示ください。
  2. 日時:2012年2月17日(金) 10時00分~11時30分
    場所:東京大学弥生講堂・一条ホール1F会議室およびセイホクギャラリー会議室
    http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
    〒113-8657東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部内
    東京メトロ 東大前駅(南北線)徒歩1分
    東京メトロ 根津駅(千代田線)徒歩8分
  3. 対象者:日本安全性薬理研究会会員の方
    (会員以外の方は当日1000 円で会員登録していただきます)
  4. 密度の濃い議論を促すため、討論会は各テーマにつき約20名の小規模で行う予定です。参加希望者の中からファシリテーター(リーダー)1名、サブリーダー1名を事務局で事前に選定させていただき、その方々に議論の進め方は一任します。なお、参加希望者多数の場合には、事前提出いただいた希望討論内容やご所属に基づいて、参加者を限定させて頂く場合がございますので、予め御承知おきください。参加の可否については、2012年1月13日(金)までにお知らせします。また、参加希望の皆様におかれましては、現状の安全性薬理研究における課題を共有し、さらにはその解決策の糸口を見出したいという本討論会の趣旨をご理解いただき、自由な議論が可能になるようなご対応をお願いいたします。
    討論会において討議された内容の詳細については公開いたしませんが、今回の開催を契機として、ご参加の皆様を中心に次回以降の日本安全性薬理研究会において、討議テーマに関する成果発表をお願いしたいと考えております。また、オブザーバーとして本研究会の幹事若干名を参加させていただきますことを、予めご承知おき下さい。
  5. 必要事項記入用紙(MSwordファイル)に、所属、氏名、連絡先及び討論したい内容を記入し、下記宛先にファイルを添付して送付をお願いいたします。

    送付先メールアドレス: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
  6. 2011年12月30日(金)必着
  7. 申し込みを確認しましたら、受付完了確認メールを返信致します。
    7暦日以内に返信がない場合は、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までメールにてご連絡ください。
  8. 不明な点は、ご遠慮なくこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までメールにてご連絡ください。

世話幹事:田保充康、林誠治、桑野康一

開催要項&申込書(MSwordファイル)
© 2019 Japanese Safety Pharmacology Society
Supported by 4CREATOR JAPAN

ログイン: