第10回情報・技術交流会 第6回JESICE

第10回情報・技術交流会
「第6回JESICE」

日本安全性薬理研究会は、安全性薬理試験のコアバッテリー試験のひとつである中枢神経系の評価における技術レベルおよび評価レベルの向上を目的として、これまでに情報・技術交流会「中枢神経系の評価」(Japan Activity for Encouragement, Succession and Improvement of CNS Evaluation,JESCIE)を5回にわたり開催して参りました。今回、シミックファーマサイエンス株式会社様のご協力を得て、2024年10月31日~11月1日に「安全性薬理研究の動物実験における行動・症状観察評価の技術レベルの向上」をテーマとして第10回情報・技術交流会「第6回JESICE」を開催する運びとなりました。

目的

ラットを用いたFOBを実施し、機器を用いた観察手法の習得、症状観察の目合わせを行う。

日時(予定)

2024年10月31日(木)午後(12時集合予定)~11月1日(金)夕刻(15時終了予定)

会場

両日ともシミックファーマサイエンス株式会社(山梨県小淵沢市)

会費 25,000円程度を予定(研修費、宿泊費、食費込み。領収書を費用ごとに発行します。)
  • 小淵沢駅までの交通費は各自にてご負担ください。10/31の昼及び夕食、11/1の朝及び昼食は研究会にて準備します。宿泊場所は研究会で用意します。
  • 10/31の11:50頃小淵沢駅到着のJR特急あずさに合わせて、小淵沢駅に研究会で手配したバスを用意してますので、会場までの移動に利用していただけます。以降、研修期間中の移動には研究会で手配したバスをご利用いただきます。11/1終了時には、15:50頃のJR特急あずさに間に合うよう、小淵沢駅までバスにてお送りいたします。
対象者 日本安全性薬理研究会会員
会員以外の方は入会していただくことで参加可能です(JSPSホームページより手続きください。問合せ)。原則、各社1名としますが、2名以上の参加を希望する場合はこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。にお問い合わせください。
参加申込
定員に達したため締切ました(2024年6月24日)。
 
以下参加フォームより申込ください。
会員限定アクセスにのため事前にログインしてください。
期限2024年5月31日(金)~6月28日(金)
募集人数:18名(期限内に募集人数に達した場合は早期に締め切らせていただきます)
内容(予定)
  1. 薬物投与されたラットの症状観察、機器を用いた測定(握力、体温など)および評価。薬剤数種を予定しています(後日薬剤の希望を伺います)。参加者皆様全員に動物を準備いたします。各班で症状観察の目合わせを行い,議論を通じてまとめた後に発表していただく予定です。
  2. 各企業における中枢神経系評価の悩み、疑問点などの討論(例えば、FOB、行動薬理試験やその他中枢評価、依存性試験、脳波測定の有用性や臨床への外挿性などなど)。参加者の皆様から後日募集します。
  • 1日目
    初めに観察方法及び機器の使用方法についての講習を行います。引き続き、観察の練習を行った後、薬剤の観察を行っていただきます。
  • 2日目
    午前中に1日目とは異なる薬剤の観察を実施していただき,引き続き結果のまとめおよび各班の発表を行っていただきます。その後,募集しました各企業の中枢神経系評価の悩みや疑問点などについての討論会を予定しております。

    詳細は後日参加者へお知らせします
担当者

白川誉史
藤原 淳

お問合せ先
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