JSPS優秀研究発表賞の発表

優秀研究発表賞に応募いただきました皆様に感謝申し上げます。要旨、発表資料、バーチャル空間での討論、さらに、安全性薬理の課題解決や発展性などを考慮して、選考委員において議論を重ねた結果、以下の演題を優秀研究発表賞として選定させていただきました。受賞された演者の皆様おめでとうございます。別途、表彰状と副賞を授与させていただきます。優れた医薬品の開発に貢献するために、継続的に安全性薬理研究に貢献して頂きますようお願い申し上げます。

JSPS優秀研究発表賞選考委員会一同

  • iPS細胞由来ドーパミンニューロンおよびマウス脳スライスを用いた依存症評価法の開発
    ○木村 新伍1)、加藤 祐理2)、石橋 勇人1)、松田 直毅2)、鈴木 郁郎1)
    1) 東北工業大学、2)ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

    【受賞理由】
    iPS細胞由来ドーパミンニューロンによる依存症の評価という、これまでにない着眼点での発表であり、ライブでの質疑応答から薬物の選択や実験期間などの設定も良く考えられて設定されていることがうかがえました.さらに、将来的な医薬品開発における貢献度やこれからの評価方法への期待度からも 高い評価を得ました。
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