要旨、ポスターセッションの内容について、「新規性」、「論理性」、「安全性薬理研究貢献度」、「プレゼン力」並びに「質疑応答力」の視点で審査した結果、以下の演題を優秀研究発表賞に選出いたしました。おめでとうございます。
JSPS優秀研究発表賞選考委員会一同
ヒトiPS心筋細胞Field Potential ImagingデータのAI解析による心毒性作用機序予測法の開発
菊池 柊李1) 、永福 菜美2) 、松田 直毅2) 、鈴木 郁郎2)
1) 東北工業大学 大学院 工学研究科 電子工学専攻、2) 東北工業大学 工学部
【受賞理由】
超高密度CMOS-MEAとAIを融合し、ヒトiPS心筋の心毒性メカニズムを予測する革新的なアプローチが高く評価されました。初期の非臨床スクリーニングを高度化させ、今後の安全性薬理研究の発展に大きく貢献する研究です。
JSPS優秀研究発表賞に輝いた菊池さん(中央)、白川年会長(左)、朝倉選考委員長(右)

