開催概要

第10回情報・技術交流会
「第4回JESICE」

日本安全性薬理研究会は、安全性薬理試験のコアバッテリー試験のひとつである中枢神経系の評価における技術レベルおよび評価レベルの向上を目的として、これまでに第10回情報・技術交流会「中枢神経系の評価」(Japan Activity for Encouragement, Succession and Improvement of CNS EvaluationJESCIE)を3回にわたり開催して参りました。今回、安全性薬理研究の動物実験における行動評価の技術レベルの更なる向上を目指し、国際医療福祉大学 薬学部の辻 稔 教授および宮川 和也 講師のご協力を得て、第10回情報・技術交流会「第4JESICE」を開催する運びとなりました。

目的

安全性薬理研究の動物実験における行動評価の技術レベルの向上

会期

2019年9月6日(金)・7日(土)

日時・会場
会費 20,000円程度を予定
(宿泊費、1日目夕・2日目朝・昼の食費を含む)
交通費は各自にてご負担ください
対象者 日本安全性薬理研究会会員
会員以外の方は当日会費1000 円をお支払い、入会していただくことで参加可能です
原則、各社1名としますが、2名以上の参加を希望する場合はこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。にお問い合わせください
参加申込
以下参加フォームより申込ください
(会員の方はログインしますと氏名、メールアドレスが自動入力されます)
期限2019年6月6日(木)~20日(木)
募集人数:30名(期限内に募集人数に達した場合は早期に締め切らせていただきます)
参加申込フォーム(6月6日(木)よりアクセス可能となります)
内容(予定)
  • 1日目(座学)
    講演:
    国際医療福祉大学の先生による2日目の実地研修で得られるデータの具体例を含めた不安、うつ、依存、疼痛について
    討論会:
    事例検討、動画を使った症状観察
    参加者には、事前に中枢神経系評価における事例の提出をお願いします。提出頂いた内容に関して当日討議していただきます。また、動物の異常行動の動画をお持ちいただき、症例検討を実施する予定です。
  • 2日目(実地研修)
    マウス行動評価
    実施内容:高架式十字迷路、ホールボード、受動回避、依存・疼痛(4コース)
    参加者には、症状や判断基準を共有するため2つのコースの研修を受けていただき、まとめとして実験系の経験に基づいた情報共有と質疑応答を実施する予定です。

    詳細は後日参加者へお知らせします
担当者 出口 芳樹(新日本科学)
藤原 淳(イナリサーチ)
お問合せ先
ご不明な点ありましたら以下にお問い合せください。
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